1. SHR理論とは

SHR理論とは

もともと肌が持っている力を引き出し、
より健康に、内面から美しさが
あふれる肌へ。

あらゆる肌悩みは、肌内部の問題が結果として肌表面にあらわれたものとして捉え、単に表面だけをケアするのではなく、肌内部の衰えに着目。本来の機能を上手に働かせることで、より健康で、生まれ変わったような美しい素肌を目指す、皮膚科学に基づいた考え方です。

肌の構造と変化

では、健康な肌とは
どういうものなのでしょう?
肌の内部を断面的に見ながら、
老化した肌と比較してみましょう。

表面

健康な肌
なめらかで、色ムラが目立ちません。内部もふっくらと弾力があり、全体にみずみずしく潤っています。
老化した肌
ザラつき、色ムラが目立ちます。内部の弾力がなくなり、みずみずしさが失われています。

表皮(メラノサイト)肌色を整える働きをする色素細胞

健康な肌
正常に機能し、メラニン色素を肌に均一に供給しています。
老化した肌
メラニン色素が均一に供給できなくなり、色ムラやシミの原因になります。

表皮(基底細胞)皮膚表面のなめらかさに作用

健康な肌
外的刺激からの抵抗力に優れた、新しく元気な細胞が常に生まれています。
老化した肌
メラニン色素が均一細胞の働きた乱れ、新しく元気な細胞が生まれにくくなっています。抵抗力が衰え、肌にザラつきを感じます。供給できなくなり、色ムラやシミの原因になります。

真皮 コラーゲン・エラスチン/
ハリ・弾力に関わる線維芽細胞

健康な肌
規則正く機能し、ハリを保つコラーゲンや柔らかさを保つエラスチンが生産されています。
老化した肌
細胞の働きが衰え、良質なコラーゲンやエラスチンの生成が衰えています。

SHR理論について

攻めるケアと守るケア

健康的な肌をつくるためには、肌の内部を整え、時間をかけて結果を出す「真のスキンケア」が必要です。「SHR理論」では、“攻めるケア”で肌内部の問題と向き合い、肌をより健康な状態へと導きます。

SHR理論の
“攻めるケア”

  • 肌悩みの原因は、肌内部の衰え
  • 皮膚全体の機能に着目し、様々な肌悩みにこたえる
  • 時間をかけても結果を出すことを最重視

由来の
“守るケア”

  • 肌悩みの原因は、肌表面の衰え
  • 悩み別に足りないものを補う
  • 刺激のない、心地よい使用感を重視
肌本来の力を目覚めさせる、
“攻めるケア”こそ、
「真のスキンケア」。

※肌内部、肌の内部:角層のこと

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